広島県世羅町ログハウス(S様邸)の基礎工事が今週初めから本格的始まりました。
まずは捨てコン。鉄筋を配置する前に行う作業です。
そして本日配筋検査を行いました。
図面通りに鉄筋が配列緊結されているかの確認です。
人通口の補強筋の確認も。。。
こちらは給水と排水の先行配管です。ベースコンクリートを打つ前に仕込んでおこいます。
このところ秋を思わせる涼しい天気でしたが、今日は暑ち~かったです。
週明けにベースコンクリートを打ちます!
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#世羅町ログハウス
#中国地方ログハウス
#国産杉ログハウス
#DIYログハウス
現場レポート
広島県ログハウス(世羅町S様邸)工事。
雨ニモマケズ。風ニモマケズ。。。
広島県世羅町の基礎工事が本格的始まったと同時に台風がやって来そうです。
広い敷地で、掘方で出た残土も敷地奥に移動して均しています。
お施主様の重機もお借りしてツインターボで作業しています。
近くに採石場もあり助かります。(ちょっと高いけど。。。)
明日は台風が接近するので、続きは週明けです。
現場近郊は今、梨が最盛期です。とっても瑞々しくて美味しいですよ!
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いよいよ広島県世羅郡世羅町ログハウスの新築ログハウス工事が始まりました!
まずは地盤転圧工事から始めます。
地盤調査の結果、建物前方部分がやや地盤が不安定であったため
建物の三分の一とデッキ部分を約1m掘り起こし転圧をしていきます。
右の重機は実はお施主様の重機をお借りしました。
土木屋さんじゃありませんヨ!専業農家の方で、じつは建築予定地の造成も
お施主様お一人で重機でされました。
約2m巾毎に掘って、少しづつ土を戻しては転圧機で転圧をを繰り返します。
元々は山地ですが、進入路側は少し盛土になっていたので予測の範囲でした。
全て終了し、いよいよ基礎工事に入ります。
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#ログハウスのスケッチ
岡山市北区某所。
築約20年の他社メーカーマシンカットログハウスです。
約9年再塗装されていませんでした。
再塗装前
建築当時はキシラデコール塗料を使用されていました。
今回は以前の塗装色と木目を出来るだけ再現するため
浸透性塗料の「シッケンズセトールHLSe」を使用しました。
(以下写真はデッキ床塗装前の写真です。)
M様邸の場合、南面と西面がかなり紫外線の影響を受けていたため
洗浄後サンダーで磨き塗装しました。
破風はかなり劣化が進んでいたため板金(ガルバリウム鋼板)で覆いました。
デッキ床は軒と二階ベランダがある部分は直接の日差しと雨が当たり難いため
さほど劣化はありませんでしたが、庇の無い部分は比重の高いセランガンバツでも
かなり劣化が進んでいたため、4回塗装致しました。
また手摺は小柱根本と笠木割れに変性シリコンで充填して、被膜性のコンゾランを
塗装しました。
新築業務との並行で、大変お待たせ致しました。
ログハウスは塗装が重要です。
8月20日(金曜日)広島県の世羅町ログハウス(S様邸)の地鎮祭を行いました。
梅雨のような雨が続いていましたが、当日は雨が上がりました。
農家のS様は何でも自分でやる、まさにライフスタイルもログハウスが似合いう方です。
実は建築予定地も自分で造成されたんですよ!
いよいよ来月から基礎工事に入ります。
S様の地鎮祭は仏式で行いました。
神式とは少し異なりますが、それもいい思い出になるでしょう。
せっかくなのでマスクを取って再度パチリ!
コロナにウッドショックに世の中暗い話ばかりですが
気持ちだけでも晴れやかに!
S様一緒に頑張りましょう!!!
スケッチは中国地方、四国地方、兵庫県がログハウスの施工範囲です。
それ以外の地域の方は別途ご相談下さい。
外部の給排水配管工事が始まりました。
最終の配管経路をお施主様と確認して工事開始です。
こちらがグリストラップを設置するための穴です。結構深いです。
(*グリストラップとは、下水道に直接食用油や食物の脂肪、残飯や下処理の際の野菜くずなどが流出することを防ぐ阻集器の一種です。)
こちらは雨水配管です。道路の側溝に接続させます。
こちらは立水栓です。井戸水を利用します。
裏ではガス屋さんが給湯器の設置とガス配管の工事をされてます。
とにかく外は灼熱です。小まめに休憩して水分補給を行っています。
外では大工さんが何やら刻んでます。さてさて何が出来るのかな?
それを小生がサンダーで磨く、磨く、磨く。
厨房に少しづつ機器が搬入されてきました。
梅雨が明け、今週から本格的な夏になってしまいました。。。
6月梅雨に入ってからここまで奇跡的に天候に恵まれ、お施主様とも1ヶ月遅れて
今時期の組上げだったら悲惨でしたねとお話しました。
O様本日デッキの丸柱のDIY塗装開始です。
玄関ドアはアクセントでグリーンの被膜タイプの塗料をプロに塗ってもらいました。
さすがプロですね。
中は電気工事の最中です。
エアコンが付きました!!!!!
あと通電すれば快適な現場です(笑)
倉敷市O様邸店舗ログハウス現場
足場を撤去しました。
6月14日からスタートしたDIY塗装も完了しました。
内部工事も順調に進んでいます。
このところのゲリラ豪雨で、板金屋さんの予定が遅れてなかなかデッキ工事に進めませんが、
お天気にはかないません。
来週あたりから天気予報も晴れマークが目立ちだしました。
いよいよ梅雨明けですかね。。。
梅雨が明けると本格的な夏ですね。
あ~暑くなるんだろうな。。。
他社ログハウスのメンテナンスのご依頼を受けて久しぶりに蒜山に行ってきました。
あいにくの曇り空でしたが時折晴れ間も覗いて、またコロナによる規制も緩和され
観光客も少し増えた感じでした。
午前中に下見を終わらせ、先日もご紹介した
森の中の喫茶とお宿の「もりくらす」さんへGo!
朝食も抜きだったため少し早めの昼食を。
大好物のホットサンドを注文しました。
とにかくいつ来ても癒される空間です。
個人的に私は大好きな空間です。。。
とにかくセンスがいい!
その後、先日ご紹介頂いた蒜山の土地の下見に。。。
途中湧水が溢れていて思わず触ったみました。
冷たくて気持ちよかったです。
場所も最高でした。
倉敷市O様店舗ログハウス建築中現場。
窓周りの幕板DIY塗装が完了しました。
スケッチでは幕板の塗料はコンゾラン(水性被膜タイプ)を推奨しています。
本日2回目塗装完了し天日干ししています。
敷地が広いのでこちらでご主人がDIYされました。
ログ外壁も終了しました。
ログ外壁はシッケンズ(油性浸透タイプ)を4回(場所によっては5回)塗りました。
かなり光沢が出てきましたね。
O様、暑い中お疲れ様でした。
倉敷市O様邸店舗ログハウス。
上棟式後、電気屋さんと警備会社さんと最終の電気配線の確認を
O様ご夫婦と行いました。
店舗特有のコンセントやスイッチ、照明の位置の最終確認です。
午後からプロの塗装職人さんによる実演を交えて塗装教室を行いました。
みなさん真剣に聞かれていましたヨ。
O様DIY塗装頑張って下さい!
倉敷市O様邸店舗ログハウス。
6月13日(日)本日上棟式を行いました。
上棟式もDIY。
神主はSketchの「助松」が行いました。
O様、本当におめでとうございました。
奇跡の連続です。
倉敷市O様邸ログハウス店舗。
水曜日に屋根の野地板が張れ、木曜日から瓦葺き開始。
瓦工事はいつもお願いしている瓦工事ミヤケさんです。
会社が現場に近くこれまたラッキー!
煙突板金も天窓板金もスムーズに納まり順調です。
袖瓦の下地もOK。
明日から塗装(DIY)に入ります。
倉敷市O様邸店舗。
5月最終週の床組を終わらせ、5段まで組上げ完了後、応援部隊の都合で
1週間後に組上げ再スタートしました。
原親方率いる総勢5人のいつもの仲間に今回、大森親方も参戦!
全員自分たちの役割を理解しているため、無駄な動きがありません。
墨を打つもの、金物の仮留めをするもの、金物の本打ちをするもの、最終チェックをするもの。。。
2日目の午後、棟が上がりました!
お昼はお施主様が職人さん達の労を労ってご馳走を用意して下さいました。
午後から垂木留めです。こちらは棟木。
こちらは桁です。
O様おめでとうございました。
凄いぞ原チーム&大森親方!
梅雨の最中でありながら、ここまで天気に恵まれました!奇跡だ!!!
梅雨の中休みかな?
お天気に恵まれ、床組み工事です。
床組材はプレカット材を使用します。
使用材は桧です。いい香りです。
基礎パッキンにはステンレス網ネットを覆い虫の進入を防ぎます。
床断熱材のカネライトもプレカット仕様。だからゴミが出ません。
床合板を張って養生をして完了です。
梅雨の中休み、続いてくれないかな。。。
倉敷市ログハウス新築現場にて。
久しぶりに現場で荷下ろしをしました。
事前に警察署に道路使用届を出して行いました。
荷下ろしが出来る条件として
1.敷地が広いこと(建物の大きさにもよりますが300坪程度は必要です)
2.道路が比較的広いこと(幅員6mは必要です)
3.コンテナでは無くトラックであること
今回はコンテナでは無く10トントラックでした。
いつもお世話になっているレッカー屋のオペレーターさんと、トラック運転手さんと、お施主様にも
お手伝い頂き、段取りよく約1時間で荷下ろし完了。
床組みのプレカット材も搬入され、あとはお天気次第です。
築23年の海を見下ろすハンドカットログハウス(他社メーカー)の大型メンテナンス工事が完了しました。
工事前の外観
屋根のカラーベスト、桁から上の二階ベランダ、ポスト、棟、母屋、軒天は
建築依頼塗装はされていませんでした。
デッキは2×6の注入材でしたが腐っては張替を繰り返されていました。
今回部位を見ながら補修、塗装を繰り返しました。
軒下の丸太はまだ塗装が生きていたので2回塗り、1~3段目は水の跳ね返りなどでかなり
痛んでいたので、割れにコーキングをして塗装を5~6回塗りました。
玄関前の柱は下の小口が完全に腐っていたため、工房で丸太端材を利用して
「四方鎌継」にて再生しました。
北の丸太は一部水が回っていたため、一部カットしてコーキングで補修して塗装。
そして下屋根を施工して水が当たらにようにしました。
破風もかなり痛みが進んでいたため板金で覆いました。
デッキは堅木のセランガンバツを使用しました。
塗装はお施主様がDIYされます。
最高のロケーションで作業させて頂き、あっという間の二か月でした。
この後の計画として、P&B(ポストアンドビーム)のガレージ、そしてツリーハウスと
夢の話(笑)で大いに盛り上がりました。。。。
ありがとうございました。
ハンドカットログハウスメンテナンス工事も終盤です。
足場を一旦ばらし下屋根部分の足場を残し下屋根工事を行いました。
軒裏の仕上板は事前に下界(笑)で二度塗り完了済。。。
垂木と頬杖は施工後二度塗装完了。
本日屋根の仕上げのアスファルトシングルと水切りを大森大工さんが施工中。
どうしてシングル葺きかというと、ズバリコストを掛けない為です。
瓦、カラーベスト、GL(ガルバ)と選択肢はありますが、職人が変われば
それぞれに人件費、諸経費がかかります。
シングルでこの面積であれば大工さんでも可能です。
もちろん全ての大工さんが可能なわけではありません。
どうですか?綺麗な仕上がりでしょう!
他社の築23年のハンドカットログハウスのメンテナンス工事をさせて頂きましたが、
今回も大変いい勉強をさせて頂きました。
ありがとうございました。
3月初めから始まった築23年の他社メーカーのハンドカットログハウスのフルメンテナンスも
もうすぐ終わります。
4月から始まった再塗装。下地の補修から破風、軒天、丸太、幕板、漆喰妻壁、板金etcと
傷み具合も見ながら塗っていきました。
ほぼ毎日、親子ほどの年の差の塗装職人K君と楽しみながら塗りました。
彼もハンドカットは二度目の体験で、すっかりログファンになってくれました。
若い職人さん達にログハウスのメンテナンスをしっかり教えていきたいと思います。
5月2日、大安吉日。
本日、倉敷市某所にて地鎮祭を行いました。
時折強風が吹く中ではありましたが、終わりまで何とか雨も降らず
無事地鎮祭を終える事ができました。
出会いはもう10年以上前です。
ご主人の定年退職を機にシフォンケーキと紅茶のお店を第二の人生として
スタートする夢を本当に実行されましたね。
本当に素晴らしい夢です。
そしてその夢を一緒に現実にしましょう!
一歩づつ着実にここまで来られたご夫婦には頭が下がります。
皆さんに愛されるお店を一緒に造りましょう!