スケッチブログ
総社市K様邸ログハウス新築工事現場
やっと晴れました!
晴れたと思ったら「真夏}です。暑い!
本日から大工工事開始です。
K様邸の棟梁は「大森親方」チームです。
まずは床組みから。しかもライブにて。
現場は桧の香りでいっぱいです。
岡山県総社市K様邸ログハウス新築工事現場にて
先日よりK様のDIY塗装が始まりました。
まずは、先日入荷した破風の塗装からスタートです。
まずは塗り方についてレクチャー。
いよいよ本番。
お揃いのツナギがいいですね~。
「なぜ破風を先に塗るのか?」
「そもそも破風って何?」
「塗料は何を使えばいいの?」
「何回塗ればいいのかな?」
などなど、
このブログを見て頂いている方はもうご存知ですね。
そんな疑問がいっぱいの方に朗報です。
K様のご厚意で、6/11(土)、12(日)、18(土)、19(日)の4日間
「DIY塗装教室」を開催いたします!パチパチパチ!
*但し、6/11(土)は上棟式予定のため午後からのみ行います。
詳しくは近日中にご案内させて頂きます。
色んな疑問や不思議を解消して下さい。またその時上記の疑問やご質問にお応えさせて頂きます。
微妙な天気の下、無事破風塗装完了しました!
昨日、約1ヶ月を掛け、
遥か彼方の北欧からログがやって来ましたよ~。。
40フィートのでっかいコンテナは圧巻の景観ですね。
コンテナを開ける時っていつもドキドキします。
期待と、すこ~し緊張感もあって、これがまたワクワクでもあるんですけどね。
ひろ~い作業場。。でかいコンテナが小さく見えますね。
このクリップカッターでコンテナドアのロックを切ります。
さあ、いよいよK様ご主人によるイベント。。 ロック切り!!?
チカラが入りますね。
・・あっ!! 切れました!!
奥様が見守る中、無事イベント終了(笑
コンテナが空きました。。ちゃんとK様のお名前が。。
さあ、いよいよログを降ろします。。
熟練の技が光る!! 見ていて気持ちイイ!!
心配されたお天気ですが、晴れ間が出てきました。 そして、、、
仕事を済ませて颯爽と去って行くコンテナ。 またよろしくね~。。お気をつけて。
ログ材の前で記念撮影。。 ・・はしゃぐご夫婦(笑
K様、ログ到着ほんとにお待たせしました。
・・来た来た。。 さあ、降ろそう。。
レッカーさん、熟練の技の持ち主。。 いぶし銀!!
無事、すべての材料の荷卸しが完了しました。。
敷地が広いので、材料のボリュームが多くても大丈夫。
ゆったり置くことが出来ました。
来週からいよいよ、大工工事が始まりますよ。
そして組み上げ。
K様、待ち遠しいですね。。
もう少しお待ちください。。
本日、倉敷市にて地盤調査を行いました。
年末着工、年明け組上げ予定のログハウス新築工事の現場です。
現場はご実家の敷地内で現在畑です。
まずは機材を車から降ろします。
一見すると農機具みたいですね。
今回は下ろしたところから調査地までの進入路が狭いためキャタピラから
機材を外して台車で運びます。
更地の状態であれば問題無いのですが、なかなかそうも行きません。
しかし新築を計画する上では大変重要なファクターです。
計画予算にも大きく影響する部分ですので、計画の方向性が決まったら
早急に行いましょう。
(土地を購入する場合も購入前に不動産会社に依頼して実施しましょう)
さて結果の方はどうでしょう?
暑い中、地盤調査会社のHさんありがとうございました。
こうした方々のご協力で1棟のログハウスが建てられていくのですね。
縁の下の力持ちとはこの事。感謝です。
結果は後日・・・。
さてさてどんなログハウスが建つのかな?
現在最終間取りの打ち合わせ中。
小さな柿の実が所々に付きだしましたよ。
岡山県総社市のK様邸、、
基礎の型枠が外れ、基礎が完成しました。
あとはログ到着を待つだけ。。
(・・・準備はいろいろありますが 笑)
立派な基礎が出来ました。。
反対側も見てください。 ・・・きれいでしょう?
アンカーボルト(基礎と土台、ログを繋ぐ金物)も入って美しい。
真っ直ぐ入っていると、大工さんの土台施工がスムーズ。。
・・仕上がりがきれいなだけじゃないですよ~~。
鉄筋もびっしり入って、構造耐力もばっちり!!
基礎のベース(基礎の床部分)の「たわみ防止」のために、ここは無茶苦茶重要。
これで、建物の荷重がちゃんと地面に伝わります。
基礎が完成すると一安心。
基礎は、建物が建ってからの手直しがほぼ不可能な部分です。
さあ、基礎職人さんから大工さんにバトンタッチです。
岡山県倉敷市のK様邸のログハウスの2年目メンテナンスに伺いました。
ななななんとお二人目が生まれていらっしゃいました!
手ぶらで来てしまって失礼しました!
それにしても月日が経つのは早いですね・・・。
さてさてまずは外観のチェックから。
K様邸のログハウスはラミネートログ。2階妻壁もログ積みです。
塗料はコンゾラン。もちろんK様DIY塗装です。
コンゾランは水性皮膜式塗料です。
木目が見えにくくなるほど皮膜を形成します。ある意味コーキングの役割も兼ねているかも・・。
今回ボルトはほぼ均等に5mm前後下がっていました。
昨年にくらべ半分くらいです。
その分軒裏にセトリングの跡が。
奥の細く白く見える部分がスライドして出てきた軒天板の素地の色です。
(広い部分は通気口です)
「木」って素直ですね。
こちらはノッチの裏部分。これだけ雨の跳ね返りを受けています。
K様邸は敷地は水はけも良く、周りの環境も湿気が少なく問題ありませんが、
環境によってはしっかり再塗装が必要な場合もあるので気をつけましょう!
続いて室内。床下の点検です。
通気もしっかり取れており、カビも無く、もちろん水漏れも無く異常なし。
ログハウスはとても丈夫で頑丈な家ですが、メンテナンスが必要です。
(いや、どの家もメンテナンスは必要です。)
その中でも塗装はとても重要です。
皆さん「何年おきに塗ればいいですか?」と言うご質問を受けますが
塗料メーカーの説明書はあくまでも一定の環境の元でのデータです。
雨は上から下に流れ、湿気は下から上に上がる。
まずは土台、ログの下部をしっかりチェック!、しっかり塗装!しましょう。
事務所の帰社途中の田んぼでは、すっかり麦が黄金色になっていました。
初夏ですね。