スケッチブログ - 岡山のログハウス 株式会社スケッチ - Page 72

スケッチブログ

倉敷市のI様邸のコンテナ荷下ろしから屋根仕舞いまでの様子をダイジェストでご紹介します。
この時期の組上げは本当に「体力」「気力」勝負です。
細かくご紹介したい所ですが、正直余裕が無く画質の悪いスマホ画像にてお許し下さい。
まずはコンテナ到着。
今回開封はお施主様に代わり小生が。。

毎回荷下ろしをお願いしているレッカー屋さんにて重機を使って荷下ろしです。

荷下ろし後すぐに現地へ小運搬。今回は隣地が空き地で本当に助かりました。

ここで開梱して、ログの山を崩して下準備。実はここに少し企業秘密があります。(大した事ではありません・・)

今回組上げ中は写真をとる余裕が無く2階床根太からにてすみません。

そしていよいよ上棟です。結局天気予報ははずれお天気でした。
「晴れ男」集団なもので・・・。

この瞬間は感慨深いですね。

上棟のお祝いと、大工さん達の労を労ってお施主様から豪華なお弁当を頂きました!

しかしこの時期の太陽の力は実に強いです。

1時間ごとに小休憩を入れて水分補給です。

頭の先から足の先までビッショリです。

屋根の野地板が設置されると、天窓と煙突の設置です。

煙突周りにはケイカル板を張ります。

簡単そうに見えて以外に繊細な作業です。

2階ではそれぞれの経験豊富な大工さんがそれぞれの作業をそつ無くこなしています。

そして屋根屋さんの作業です。まずは広小舞と淀の設置。

こちらが広小舞。

そしてルーフィング。もうお馴染みの遮熱ルーフィングです。

その後、瓦を乗せる桟木を打ちます。

そしていよいよ瓦を葺いていきます。

その頃2階の妻壁にはダイライト(不燃材)が張られ、その上に透湿防水シートを貼っていきます。

通気壁のため、特殊な通気材を設置していきます。

暑い中本当に職人さん達ご苦労様でした。

ログハウスは少し特殊な工法なので、是非工事途中をご見学頂きたいと思います。
色々な「?」を実際に見て確認してみて下さい。
ご見学ご希望の方は、HPもしくはお電話(086-245-2202)担当/図子(ズシ)まで
ご連絡下さい。

いよいよ床組工事開始です。
お天気は相変わらずの曇り空。雨雲レーダーとにらめっこ。
時折雷様まで参戦です。
まずは土台敷きから。土台、大引きは国産桧材です。

曇りと言えど不快指数100%です。
頭の先から足の先までびっしょりです。

昨日はお施主様が差し入れを持って来て下さいました。
午前中は近所のおばさんが散歩中に寄られて
「あなたたち、楽しいそうね!」と言われた、すかさず
「ハイ、楽しんでます」と返答しました。
こちらが外周の土台。

?と思った方はいいですね。
既に何人かのお客様からお問い合わせがございますので、
できるだけ早めに工事中の見学会を行いたいなと思っています。
後日決まりましたら公開いたします。
暑いけど頑張ってますヨ!

オーダーキッチンに関してよく質問がございますので簡単にご説明させて頂きます。
オーダーキッチン、憧れますよね。
スケッチの考えるオーダーキッチンはあくまでも大工さんの手造りキッチンです。
オーダーキッチン専門店様が作るものとは造り方、あるいは素材や金物も異なります。
目的は「コストを抑えながらも自分に合ったオリジナルなものを造る」です。
よく「メーカーのシステムキッチより安いの?」とか
「いくらくらいするの?」と言う質問が多いのですが
使用する設備(レンジフード、コンロ、水栓)などによって大きく変わりますし、
天端の仕上げを何にするか(無垢の木、ステンレス、タイル、人工大理石)によっても
大きく変わります。
スケッチでは概ね60~100万程度でしょうか。。。
奥様が一番過ごされる時間が長く、一生使うものですのでじっくり検討したいですよね。
コストを抑えるヒントとして。
1)引出は極力少なく。
2)設備(コンロ、レンジフード、水栓)はできるだけ標準グレードで。
是非みなさんご検討下さい。
以下はイメージです。(いずれもスケッチオーダーキッチンです)

う~ん。はっきりしない天気が続きます。
本日、倉敷市I様邸の床組材料搬入。

HPをよくご覧の方はすっかりお馴染みですね。
スケッチの土台、大引きは桧が標準仕様です。

材料を置く場所もできるだけ大工さんの作業効率がいいように考えながら
配置していきます。

あとはお天気次第です。
テルテル坊主掛けようかな?

この時期の建築はハラハラドキドキです。
台風も過ぎ去り、午後から資材を少し運んで足場の確認と合わせてログの通り札を
貼ってきました。

こちらは新規分譲地。有名所のハウスメーカーでいっぱいです。
失礼しま~す、って感じです。

いよいよ週明けから床組み、そして組上げです。

気合が入って来た========!

天候にも何とか助けられて今週予定通りコンクリート打ち完了しました。
まずはベース打ち。

専用の道具で均していき、

最後は鏝で天端を均します。

次に立上りのコンクリートを打つ前にアンカーを設置。
ログハウスの場合3種類の高さのアンカーボルトを設置します。
土台用、ハーフログ用、フルログ用です。
そして立上りコンクリートを打ったら、最後にレベラー材で
天端を調整します。

これでコンクリート打ち完了です。
来週型枠を外します。

いよいよAJITO(私だけが勝手に言ってますが・・・)計画(リノベーションとも言う)がいよいよ始まりました。
例のブツ(木材とも言う)を倉庫に一旦納品して、AJITO近くまで運び、
そこからAJITOまで運び、そして狭い階段を3階まで登る・・・。
フフフじゃなくてフーフーフーもしくはハーハーハーかな?
改築改築の繰り返しの館です。
しかも建物自体はあの戦争を免れたのでは無いかと思われる古さ。
課題の一つの扉の開口高さを確保できるかは、壁を一部解体しなければ判らない作業。
見えました!土壁と竹小舞。何とか行けそうです。

これだけでも古さが想像できますね。

現場は商店街の裏通り。
だれも判らない裏通り。
です。

スケッチの事情をよくご理解頂いたお施主様で
長~い長~い工程を組ませて頂きました。
忘れた頃にアップします。

東広島のS様邸。ちょっと間が空きましたが順調に進んでいますよ。
外壁に色が付くと雰囲気が変わりました。

緑の木々とバッチリ。

ええ感じでしょ。
屋根との色合いもバッチリ。

おっとこの赤い塗装はどこに使うのかな?

内部の大工工事も進んでますよ。
天窓の明かりがまぶしいくらいです。

こちらは2階。

2階の小窓もおしゃれですね。

こちらは2階のロフト(グルニエ)ですね。
面白い空間です。

1階も順調です。

工事途中をご覧になりたい方はご連絡下さい。

倉敷市I様邸。
暑い日が続きますね。今年は空梅雨なのかな?
本日、基礎鉄筋の配筋検査でした。
配筋検査は瑕疵保険の中の検査項目の中の一つで、
主なチェックポイントは、鉄筋の太さ、ピッチ、継ぎ方、コンクリートのかぶり厚さ
(鉄筋の周りにコンクリートがどんな厚さでついているか)などです。
写真は、床部分の鉄筋配筋の様子です。d13の異形鉄筋を200mmのピッチで組んでいます。

もちろん問題無し。

回りも賑やかになってきましたヨ。

昨年総社市にでログハウスを建てられたK様ご夫妻が来社。
新築前の古家に一緒にあった敷石。かなりの量です。

捨てるにはもったいなく綺麗に並べてみましたが使い道が・・・。
何個かは再利用しましたが、まだまだいっぱいあります。
そこで「石っ子クラブ」開設!

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トラックで来て頂ければレッカーで積み作業までOK

以上よろしくお願い致します。