スケッチブログ
津山市A様邸ログハウス新築工事現場。
本日、足場に垂れ幕を挙げさせて頂きました。

2階では屋根と妻壁に断熱材(ロックウール)を大工さんが取り付けています。

妻壁部分もこの通り。

南側の妻壁は断熱材を入れて、石膏ボードが取り付けられています。
この上から無垢の羽目板をはっていきます。

1階は、今週末にユニットバスが設置されるため、間仕切り壁の下準備ができていました。

判りますか?スケッチのHPをよくご覧の方はもうご存知ですね。
間仕切りの羽目板がログに差し込まれるようにシャクリ(溝)を大工さんが
施工しています。

今日は午後から瑕疵担保保険の建物検査立会がございました。
もちろん問題なくパスしました。
時間が空いている間に、DIY塗装のお手伝い。
2度塗り目です。

12月8日(日)大安の日、、以前より打ち合わせをさせて頂いていた
W様の地鎮祭が無事終わりました。
天気予報は降水確率100%。。
しかししかし、地鎮祭開始とともに雨がやみ、なんと晴れ間が出てきました。
「降神の儀」のときに日差しが出て、なんだか神がかり的な感覚でした。
「降神の儀」のときに、日差しが!!
チビッ子もいっしょにお祈り♪
みなさまお疲れ様でした!!
とてもイイ地鎮祭でしたね。
・・・・・・・・・・
イベントはまだまだ続きます。。
午後からはご契約。。
和やかな雰囲気の中に緊張もあり、
調印のときにはさすがに身が引き締まりました。
W様、そしてチビッ子ふたりのためにも、
魂込めて家づくり、、一緒にやりましょう!!
緊張の調印。。
いよいよ、ここから始まります。・・みんなイイ顔。
W様、一日ありがとうございました。。
そして、、よろしくお願いします。
津山市A様邸ログハウス新築工事現場。
今日は午後からA様ご夫妻と電気配線の最終確認です。
天気は快晴。気温も暖か。
まずは瓦葺き工事から。
瓦を葺くと言っても、その前にいろいろ作業が必要です。
先日屋根の下地に敷いた遮熱ルーフィングに瓦を載せる桟木(サンギ)を留めていきます。

その桟木の墨を打ちます。

こんな風になります。

午後から奥様が合流されて、早速電気配線の確認です。

ログ壁のスイッチおよびコンセントの左右の位置の変更は出来ませんが、上下は可能です。
また図面で書かれた照明の位置も、実際に建物の中に入ると想像と異なる事があります。
実際に電気屋さんの森重さんに説明してもらい一つづつ確認していきました。
1Fの電気工事の様子。

2階の垂木から下がった電気線。
こんな風になっています。

一方大工工事は軒天板の施工中です。
木の間に見えるのが軒先換気孔です。ここから空気が入って温度変化によって
棟の上部に抜けていきます。
軒天をはる原親方。

棟には瓦屋さんが棟換気を取り付けます。

外部はご主人がDIY塗装を頑張っていましたヨ!
津山市A様邸ログハウス新築工事現場
今日は久々の雨模様。
今日は妻壁の下地工事です。
間柱に構造用合板を取り付け、透湿防水シートをはった上に通気胴縁を打ちます。
これはサイディングを取り付けるための下地と通気を確保するためです。
予め勝手口ドアやサッシの寸法を測ってサイディングをカットします。
このサイディングが重たいのです。

垂木と胴縁の隙間に差し込んでいきます。

このサイディングに後日ジョリパットを吹付けます。

南面はテラスがあるので、まだ施工もやりやすいのですが、北面はかなりハードです。

妻壁の仕上げに関しては、ジョリパット以外にも漆喰や板張りも、もちろん可能です。
ただしメンテナンスを考えると、特に板張りは要注意です。
特に北壁は完成後は足場が無いため大変です。
建築後のメンテナンスも考慮しジョリパットをお勧めしました。
手前に見えるのは電気線です。電柱から引き込む幹線です。

こちらはサッシ周りの防水のためのテープ(ブチルテープ)です。
テープの横から台風などで雨が吹き込むのを防ぐためにコーキングを打ちます。

本日はここまで。
本日は津山市のA様邸の上棟式を行いました。
秋晴れのもと、式に向けて準備スタート。

上棟式の後に行う、餅投げの準備も完了。
お餅はなんと1升分!お菓子もいっぱい!

予定通り10時より上棟式が始まりました。
今回、宮司は目崎さん。初デビューです。
降神の儀、祝詞奏上と続いていきます。

四方祓いの儀、昇神の儀と無事完了。

最後に皆さんで記念撮影。

その頃、家の前では・・・。
集まってます。
まずはAさまご夫婦にご挨拶を言って頂きました。

そしてお待ちかねの餅投げです。事前に用意したお菓子も一緒にエイ!

小さなお子様もきっといい思い出になる事でしょう。

お父様もいい笑顔。Aさま、親孝行できましたね。

今ではすっかり珍しくなった行事ですが、こういった文化は残していきたいと思います。

餅投げが終わり、皆さんに内部をご覧頂きました。

津山市A様邸ログハウス新築工事現場。
秋晴れが続きます。

昨日は、2階の妻壁の間柱設置まで完了しました。
ログ材の上に建っているのが間柱です。
ログ材から上の構造は基本的に在来工法(軸組工法)と同じです。

応援の大工さんも今日までです。
まずは煙突の取り付け。平らな場所では無いので作業も慎重に行います。

補強された垂木の内側に、熱に強いケイカル板(ケイサンカルシウム板)を二重に張ります。
そこに特殊な金物(煙突の上下左右の角度を調整が可能)を設置します。

そこに煙突を差し込み、まっすぐになるように水平器で調整して固定します。

内側から見ると、こんな風になります。

次にサッシ(窓)です。
昨日もご説明したようにログ材は収縮=壁が下がるため
ログとサッシの間にTバーと言われる木枠を設置します。
この木枠は収縮しないいので、この木枠にサッシを留めます。
室内から

外部から見ると

上部に隙間があるのはログの収縮スペースです。
左右の調整はクサビで行います。

2階部分は、妻壁の間柱に構造用合板を張ります。

サッシのサイズに合わせた枠に取り付けます。

昨日設置された2階のテラスの根太に仕上げ材のセランガンバツを設置します。
セランガンバツは樹脂が多く、比重が水より重たいため沈みます。
つまり腐りに強い、硬木です。
硬木ゆえにステンレスのビスが途中で折れるため
錐(きり)で下穴を空けておきます。

最後に塗装です。今回はAさまのDIY塗装です。
スケッチのブログを見ている方は、もうご存知ですね。
破風の上部は瓦(役物)が乗るため、瓦が乗るとその部分は二度と塗れません。
したがってこの時点で瓦が乗る部分のみ先に塗装を行います。
また、破風を留めているビスもそこから雨水が浸み込み、サビや腐れの原因に
なるため、予めコーキングをしておきます。

細かい事ですが、メンテナンスにはとても重要な事です。
また、窓廻りには化粧の幕板が取り付けられるため、こちらも
事前に塗装をしておいた方がいいですね。
塗装をされているAさま。

今日はお昼にAさまより大工さん達に労いのお弁当をご用意頂きました。
改めて挨拶されるAさま。

お味噌汁はAさま自家製です。

Aさま、ありがとうございました!
いよいよ明日は上棟式と持ち投げです。












・・・ぼくたちはいそがしいんだ。。砂あそびで(笑
みんなで記念撮影。。
がっちり握手。
奥様





086-245-2202





